志望校と授業のスタイルで決めよう~最適な医学部予備校の選び方~

学習意欲や効率が大きく変わる!予備校選びの重要性
無料の体験入学でわかる!医学部予備校の質のよさ
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医者を目指す人へ~合格のために知っておきたいこと~

並大抵の努力では医師になることは難しいものです。医学部予備校などに通い、医学部受験に備えましょう。

年々難関になっている医学部受験

医学部受験の倍率は、平均しておよそ20倍から30倍といわれています。2016年の医学部全体の定員数9262人に対して、志願者数は約14万人に上ったということから、医学部に入るのは非常に困難だということが窺えます。全国から優秀な成績を修める学生が集まるため、年々偏差値が上昇していることも医学部受験が難関となる理由です。公立大学の一部と私立大学が利用する大学入試センター試験では、一般の得点率よりも医学部の点数は高得点です。低くても80パーセント台であり、偏差値上位校となれば90パーセントの得点率を叩き出しているのです。医学部受験は独学で合格するのは難しいものです。医学部予備校を利用することで、しっかりとした受験対策を行なえるでしょう。

医学部合格のためには予備校選びがカギ

医学部予備校へ通う場合、多くの人は有名な予備校へ通いたいと考えるでしょう。しかし、よりよい予備校の選び方は実績や評判だけでなく、まずどの大学の医学部を目指すべきかが重要です。私立大学の医学部を目指すなら、大学別にセンター試験対策を行なっている医学部予備校がベストです。私立大学はセンター試験での出題傾向が明確であるため、きちんとした対策を行なっている予備校ならば通うことで高得点を狙えます。国立大学であれば、私立よりもさらに狭き門となるため、センター試験で高得点を目指さねばなりません。センター試験対策がよりしっかりしている予備校を選びましょう。

予備校選びのヒント

医学部予備校
きめ細やかなサポートが欲しいと考えている人なら、医学部予備校がオススメです。大手予備校に比べると生徒数は少なくなりますが、少ないからこそ一人一人の生徒へ講師の指導が行き届くのです。講師側は、生徒の学習状況の管理もきっちりと行なってくれます。勉強する際にどのように学習を進めていくか、きちんとスケジュールを定めることが苦手ならば、この医学部予備校へ通うとよいでしょう。また、医学部予備校は各私立大学の対策をしっかりと行なっています。私立大学の医学部を目指しているなら、この医学部予備校に入るとよいでしょう。授業料は300万円から600万円と高額ですが、月謝制や特待生制度を採用している医学部予備校もあるので、費用の負担を抑えることができます。
大手予備校
センター試験でより高い点数を取りたいと考えているなら、大手予備校を選びましょう。国公立大学を志望する学生が多く在籍している大手予備校では、国立大学のセンター試験を意識した対策を中心に行なっています。国公立大学の中には、2次試験で挽回ができる大学もあります。そのため、センター試験での点数が多少低くても問題ないのでは、と考える人もいるでしょう。しかし、2次試験で合格した生徒の多くは、最初のセンター試験で高得点を獲得した生徒です。つまり、国公立大学へ入学するには、始めにいかに高い点数が得られたかが重要となるのです。大手予備校であれば高レベルな試験対策の講座を行なっているため、国公立の医学部を志望するなら大手の予備校がベストといえるでしょう。授業料も比較的安いので、費用負担が少ないことも魅力です。

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医学部に合格した人の声

自己流の勉強法では限界があります。(浪人合格者)

僕は他の人とは違い、塾や家庭教師を頼まず自己流の勉強法でテストや受験対策を行なっていました。学校でもそれなりに高い成績を残していたので、医学部受験も自己流で・・・と思っていたのですが、やはりそう簡単にはいきませんでしたね。結局浪人をする羽目になったのですが、今のままじゃダメだからと、両親からの勧めで名古屋の医学部予備校に通うこととなりました。講師から正しい勉強法を教えてもらい、次の年には念願だった名古屋の医学部に見事合格できました。

医学部予備校の選び方にこだわって正解でした(現役合格者)

高校に入ると学科も選択性となるため、誰でも自分の進路に合わせた学科選びをします。しかし、当時の僕は医学部へ進学することを考えていなかったので、医学部進学にはあまり関係のない学科を選んでしまったのです。いろいろな予備校を探したのですが、なかなか学びたい学科を履修できる予備校が見つからず、途方にくれていました。そんな時、ネットで個別授業を行なってくれる医学部予備校を見つけました。一人一人の学習状況に合わせて指導をしてくれるので、しっかりと履修をすることができたんです。医学部予備校は、選び方もこだわる必要がありますね。

娘の適正を見て予備校を選びました(保護者)

ウチの娘は他の子供とは違い、疑問点があると自分が納得するまでとことん追求するタイプです。おかげで問題の内容を理解するまで時間が掛かり、他の生徒よりも学習速度が遅いのが悩みでした。大人数で授業を進める方式の予備校ではダメだと考え、私は少人数制で授業を行なう医学部予備校を選びました。すると、問題一つ一つの解き方を丁寧に教えてくれるやり方がマッチしていたようで、娘の成績が驚くほど伸びたのです。現在予備校の選び方に悩んでいるそこのアナタ。子供の適性に合わせた予備校が一番ですよ。

予備校選びの際に知っておきたい~予備校の種類~

医学部予備校には様々な授業スタイルがあります。受講生の性格に適した授業スタイルを選択することが、学習の効率化に繋がります。

様々な授業スタイル

少人数制
少人数制の授業は、集団クラスや個別指導の中間となる、バランスの取れた教育システムです。集団クラスとは違い、人数が少ないため、生徒一人一人へのきめ細やかな指導や学習管理ができます。また、個別指導のように競争心が欠けてしまうことや、受験勉強での孤独感を感じずに済むので、高いモチベーションを維持したまま学習ができます。
個別専門
個別専門の授業は、一人一人の学習状況に合わせ、柔軟にカリキュラムを組むことができます。生徒は一人一人得意な教科もあれば、苦手とする教科もあります。個別専門の予備校では、まず苦手教科の洗い出しを行ない、基礎から少しずつ苦手教科の克服ができるよう、教科ごとの指導時間や内容を構築します。生徒に負担を与えないようカリキュラムを構成しているので、モチベーションを維持させながら全体的な成績の底上げができるでしょう。
推薦対策
医学部の推薦入試は、一般入試よりも倍率が低くなります。しかし、合格するには願書の作成方法から面接の対応方法、大学別に出題される小論文対策などの十分な対策と訓練が必要となります。予備校の中には、こうした推薦入試専門の対策講座を行なうところもあります。推薦入試を行なうなら、こうした対策講座を用意している医学部予備校を選びましょう。
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